フリースクール
IRIS
― アイリス ―
通える場所から、
前に進める力を。
今、日本では不登校の子どもが増え続けています。
私たちは、教育・心理・医療が連携した新しい支援の場、
フリースクール「IRIS」の立ち上げに挑戦しています。
サービス概要
About IRIS
IRISは、「誰一人取り残さない教育」をミッションに掲げ、従来のフリースクールにはない高度な専門性を持った支援施設です。
発達特性のある子どもやグレーゾーンにいる子どもなど、不登校児や学習について行けない、クラスに馴染めないという生徒を対象とした学習支援を行います。
不登校をめぐる現状
Data & Statistics
※ 学校側からみた回答であり、当事者の認識と異なる場合があります。
令和6年度調査では、不登校の小中学生のうち「学校内外の機関等で相談・指導等を受けていない児童生徒」が一定数いることが報告されています。
学校・心理・医療がつながった支援の場は、まだ十分とは言えません。
IRISは、この支援ギャップを埋めることを目指しています。
フリースクールIRISの特徴
Three Pillars of Support
一人ひとりの状態や目標に応じて、個別最適化した学習支援を行います。
学校復帰を目指す子、別の進路を探す子、まずは生活リズムの回復を目指す子。それぞれに合ったペースで学びを再設計します。
多くのフリースクールではボランティアが多いですが、IRISでは教員免許を持ったスタッフが学習支援を行います。
公認心理師等による面談を通じて、不安やストレスの整理、自己理解の促進、家庭内の負担軽減を支えます。
教員とも随時連携して、一人ひとりに合わせた学習計画を生徒様と一緒に計画します。
必要に応じて精神科医顧問と連携し、教育現場だけでは抱えきれない課題にも、専門的な視点で対応できる体制を整えます。
ご利用の流れ
How to Join
料金
Pricing
週5日コースに入ったからといって、必ずしも5日間登校しなければいけないということはございません。
登校頻度やICT教材の進捗などを確認しながら、個人にあった学習プランを設計します。
- 「初めは週2日にしたけど、少しずつ外に出られるようになったから、週5日コースに変更したい!」
- 「週5日コースにしたけど、体力的に難しかったから、週3日コースに変更したい!」
など、生徒様と保護者様のご要望をできるだけ反映したいと思っています。
お子様の体調やご家庭の状況などを見ながらご検討ください。
スタッフ紹介
Our Team
少し長いですが、ぜひご一読いただきたい場所です。
- 専攻 / その他: 心理学 / 救急・災害医療
- 大学 / 出身地: 国際医療福祉大学 / 岩手県
- 日本災害医学会
- 日本災害医学会学生会 (DMAS)
- 日本災害看護学会学生会 (JSDN-SAN)
- 国際医学生連盟 日本 (IFMSA-JAPAN)
- IFMSA-JAPAN / 医学教育に関する委員会 (SCOME-IPEP/LLP/MEP) STAFF
- IFMSA-JAPAN / 公衆衛生に関する委員会 (SCOPH) STAFF
- IFMSA-JAPAN / 性と生殖に関する健康と権利・HIV/AIDSに関する委員会 (SCORA) STAFF
自身の中高時代の経験をきっかけに、「心と学びの両面から支える必要性」を感じ、本プロジェクトを立ち上げました。
現在は、"心理学的視点と医学的視点からクライエントを見る"という関連職種連携やチーム医療の視点を学んでいます。
IFMSA-JAPANでは3部門のスタッフとして活動しています。
特にSCOMEでは、多職種連携という心理士や医師、その他すべての医療福祉を横断した考え方を身につける医学教育の推進に力を入れています。
心理というのはその人本人にしかわかりません。人工知能が進む世の中で、医療情報の共有と心理士による心理テストなどを用いた介入により、より良い教育と医療を提供することができます。
- 専攻 / その他: 医療マネジメント学 / 診療情報管理・病院経営
- 大学 / 出身地: 国際医療福祉大学 / 静岡県
長年、「自分で自分をコントロールできない苦しさ」に悩んでいました。
同じ悩みを持つ子ども達の力になりたいと考え、本プロジェクトでは会計・資金計画を担当するとともに、立ち上げメンバーとして事業設計全体に関わってきました。
自身の得意とするデータ分析とマネジメントを活かし、持続可能な運営体制の構築を担っていきます。
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