クラウドファンディング挑戦中

フリースクール

IRIS

― アイリス ―

教育 × 心理 × 医療 の統合支援スクール

通える場所から、
前に進める力を。

今、日本では不登校の子どもが増え続けています。
私たちは、教育・心理・医療が連携した新しい支援の場、
フリースクール「IRIS」の立ち上げに挑戦しています。

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IRIS
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クラウドファンディング挑戦中!

目標金額: 2,000万円 / 皆さまのご協力をお願いいたします

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サービス概要

About IRIS

IRISは、「誰一人取り残さない教育」をミッションに掲げ、従来のフリースクールにはない高度な専門性を持った支援施設です。

発達特性のある子どもやグレーゾーンにいる子どもなど、不登校児や学習について行けない、クラスに馴染めないという生徒を対象とした学習支援を行います。

不登校をめぐる現状

Data & Statistics

出典: 文部科学省 令和6年度・令和5年度調査
353,970
小・中学校の不登校児童生徒数
令和6年度(2024年度)/ 過去最多
12年連続
不登校児童生徒数の増加
令和6年度まで
15人に1人
中学生の不登校割合
不登校出現率 約6.8%(令和6年度)
約3人に1人
専門的な相談・指導を受けていない不登校児童生徒
令和6年度調査
小・中学校の不登校児童生徒数の推移
6年間で約2倍に増加。直近12年連続で増加が続いています。
出典 文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」令和元〜令和6年度(公立・国立・私立 小中学校 計)
不登校の主たる要因
「無気力・不安」が半数以上を占めており、心理的支援の必要性が示されています。
出典 文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」小・中学校 不登校児童生徒の主たる要因(%は学校回答ベース)

※ 学校側からみた回答であり、当事者の認識と異なる場合があります。

支援につながっていない子どもたち

令和6年度調査では、不登校の小中学生のうち「学校内外の機関等で相談・指導等を受けていない児童生徒」が一定数いることが報告されています。

学校・心理・医療がつながった支援の場は、まだ十分とは言えません。
IRISは、この支援ギャップを埋めることを目指しています。

出典: 文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」(2025年10月29日公表)

フリースクールIRISの特徴

Three Pillars of Support

01
教育支援

一人ひとりの状態や目標に応じて、個別最適化した学習支援を行います。
学校復帰を目指す子、別の進路を探す子、まずは生活リズムの回復を目指す子。それぞれに合ったペースで学びを再設計します。

多くのフリースクールではボランティアが多いですが、IRISでは教員免許を持ったスタッフが学習支援を行います。

02
心理支援

公認心理師等による面談を通じて、不安やストレスの整理、自己理解の促進、家庭内の負担軽減を支えます。

教員とも随時連携して、一人ひとりに合わせた学習計画を生徒様と一緒に計画します。

03
医療連携

必要に応じて精神科医顧問と連携し、教育現場だけでは抱えきれない課題にも、専門的な視点で対応できる体制を整えます。

ご利用の流れ

How to Join

1
問い合わせ
+ 募集要項の確認
2
個別面談
対面 or オンライン
3
体験入学
実際の雰囲気を体感
4
保護者説明会
+ 個別面談
5
出願
+ スクール作成書類の提出
6
入会
指定の入学金等の振込み後

料金

Pricing

入会金 20,000円が別途かかります
おすすめ
週5日コース
90,000円 /月
1日換算 約4,500円
週4日コース
75,000円 /月
1日換算 約4,688円
週3日コース
60,000円 /月
1日換算 約5,000円
週2日コース
45,000円 /月
1日換算 約5,625円
週1日コース
25,000円 /月
1日換算 約6,250円
月毎にコース変更が可能です

週5日コースに入ったからといって、必ずしも5日間登校しなければいけないということはございません。
登校頻度やICT教材の進捗などを確認しながら、個人にあった学習プランを設計します。

  • 「初めは週2日にしたけど、少しずつ外に出られるようになったから、週5日コースに変更したい!」
  • 「週5日コースにしたけど、体力的に難しかったから、週3日コースに変更したい!」

など、生徒様と保護者様のご要望をできるだけ反映したいと思っています。
お子様の体調やご家庭の状況などを見ながらご検討ください。

スタッフ紹介

Our Team

少し長いですが、ぜひご一読いただきたい場所です。

代表
田中 祐哉
  • 専攻 / その他: 心理学 / 救急・災害医療
  • 大学 / 出身地: 国際医療福祉大学 / 岩手県
  • 日本災害医学会
  • 日本災害医学会学生会 (DMAS)
  • 日本災害看護学会学生会 (JSDN-SAN)
  • 国際医学生連盟 日本 (IFMSA-JAPAN)
  • IFMSA-JAPAN / 医学教育に関する委員会 (SCOME-IPEP/LLP/MEP) STAFF
  • IFMSA-JAPAN / 公衆衛生に関する委員会 (SCOPH) STAFF
  • IFMSA-JAPAN / 性と生殖に関する健康と権利・HIV/AIDSに関する委員会 (SCORA) STAFF

自身の中高時代の経験をきっかけに、「心と学びの両面から支える必要性」を感じ、本プロジェクトを立ち上げました。
現在は、"心理学的視点と医学的視点からクライエントを見る"という関連職種連携やチーム医療の視点を学んでいます。

IFMSA-JAPANでは3部門のスタッフとして活動しています。

特にSCOMEでは、多職種連携という心理士や医師、その他すべての医療福祉を横断した考え方を身につける医学教育の推進に力を入れています。

心理というのはその人本人にしかわかりません。人工知能が進む世の中で、医療情報の共有と心理士による心理テストなどを用いた介入により、より良い教育と医療を提供することができます。

メッセージ

公式HPをご覧いただきありがとうございます。
大学に入学する前から、「不登校児を救いたい」この一心でこのプロジェクトを計画してきました。

私自身も不登校を経験しましたが当時、誰よりも辛かったのは他でもない"両親"だったと思います。
「あなたがどれだけ辛くても私たちにはわかりたくてもわからないし、変わってあげられるものなら変わってあげたい」と両親はいつも言っていました。
日々孤独で、私たちを救ってくれる人は、どこにもいませんでした。

ですが、これからの皆さまは決して1人ではありません。
私たちが必ず、不登校に悩むご家庭の力になれると信じています。

現在はこのプロジェクトを実現するため、クラウドファンディングに挑戦しています。
皆さまのご協力、そしてご入会お待ちしております。

田中 祐哉
会計
若林 奈来
  • 専攻 / その他: 医療マネジメント学 / 診療情報管理・病院経営
  • 大学 / 出身地: 国際医療福祉大学 / 静岡県

長年、「自分で自分をコントロールできない苦しさ」に悩んでいました。
同じ悩みを持つ子ども達の力になりたいと考え、本プロジェクトでは会計・資金計画を担当するとともに、立ち上げメンバーとして事業設計全体に関わってきました。

自身の得意とするデータ分析とマネジメントを活かし、持続可能な運営体制の構築を担っていきます。

メッセージ

私はこれまで、自身の「生きづらさ」という感覚に向き合う中で、ひとつの疑問を抱え続けていました。

体の不自由に対する理解やバリアフリーの考え方は、確実に広がっています。「助ける」「その人のペースで」という言葉が、当たり前に使われるようになってきました。
心の不自由についてはどうでしょうか。

やりたいのに体が動かない。行きたいのに起き上がれない。
「なんで!」と声を荒げてしまいたくなります。本人でさえ、自分をうまくコントロールできないもどかしさ。
心と体はこんなにも密に影響し合っているのに、どちらか一方だけに目が向けられてしまいがちです。

複雑化する現代だからこそ、一人ひとりを取り巻く環境も、抱える「苦しさ」も、以前よりもはるかに多様で、見えにくくなっています。

そんな中で出会ったのが、代表、田中の理念です。
「教育×心理×医療」この3つの視点から、複雑な苦しさをひとつひとつ紐解き、手助けをする。
そして、その子の「なりたい」を、その子らしく、その子のペースで叶える場所をつくる。

この言葉に触れたとき、「まさに、これを待っていた」と心から思いました。
当スクールは単なる「通える場所」ではありません。「前に進める力」を育てる場です。

私は代表の理念に強く共感し、私の経験と想いを捧げたい、仲間として走り出したいと決意しました。

「この場所があったから、前に進めた」そんな子を一人でも増やすために、私たちはクラウドファンディングに挑戦しています。
ご支援はもちろん、共感のシェアだけでも構いません。
あなたのその一歩が、きっと誰かの「なりたい」につながります。

若林 奈来

よくあるお問い合わせ

FAQ

Q
Q1. IRISとはどんな施設ですか?
教育・心理・医療が連携した統合支援フリースクールです。不登校や学校に馴染めない子どもたちが、自分のペースで学び、前に進める力を育てることを目指しています。
Q
Q2. なぜ今この施設が必要なのですか?
不登校の子どもは令和6年度に過去最多の35万人超を記録し、12年連続で増加しています。しかし専門的な支援を受けられていない子どもも多く、教育・心理・医療が連携した支援の場が不足しています。
Q
Q3. 今回のクラウドファンディングの目標金額はいくらですか?
目標金額は2,000万円です。施設の開設費用、設備費、人件費などに充てる予定です。
Q
Q4. 2,000万円は何に使われますか?
施設の賃借・内装費、ICT教材・学習ツールの整備費、専門スタッフ(教員免許保持者・公認心理師等)の採用・研修費、開校前の運転資金などに活用します。
Q
Q5. なぜ銀行融資ではなくクラウドファンディングなのですか?
資金調達だけでなく、不登校という社会課題を広く知っていただき、共感していただける仲間を増やしたいと考えています。クラウドファンディングを通じて、IRISの理念を共有し、支援の輪を広げることを目指しています。
Q
Q6. 開校予定時期はいつですか?
クラウドファンディングの達成状況により変動する可能性がありますが、目標達成後、準備を経て開校予定です。詳細は公式サイト・SNSでお知らせします。
Q
Q7. どこに開校予定ですか?
現在、開校場所を選定中です。詳細が決まり次第、公式サイト・SNSにてご案内いたします。
Q
Q8. どんな子どもが利用できますか?
不登校の子ども、発達特性のある子ども、グレーゾーンにいる子ども、学習について行けない・クラスに馴染めないという生徒を対象としています。また、保護者説明会などでもご相談、お待ちしております。
Q
Q9. 補助金は使えますか?
自治体によって異なりますが、フリースクールに対する就学支援や補助制度がある地域もございます。詳細はお住まいの市区町村の教育委員会等にご確認ください。
Q
Q10. 今後の情報はどこで確認できますか?
公式サイトのほか、SNS(Instagram・X等)でも随時情報を発信していく予定です。お問い合わせフォームからもご連絡いただけます。

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