2026年9月 開校予定

「通える場所」から、
「前に進める力」を。

不登校のお子さまに、教育・心理・医療の三位一体モデルで
専門的かつ温かい支援を提供するフリースクール。
一人ひとりのペースで、自分らしい未来へ。

29.9万人
全国の不登校児童生徒数
3位一体
教育×心理×医療モデル
0
初回相談・入学体験無料

IRISの3つの支援

単なる「居場所」にとどまらず、子どもたちの回復と成長を支える専門的な3つのアプローチで包括的にサポートします。

教育支援

お子さまの学力・特性に合わせた個別カリキュラムを策定。ICTツールを活用した自己ペース学習で、「学ぶ楽しさ」を取り戻します。

  • 個別学習計画(IEP)の策定
  • ICT活用学習(タブレット・PC)
  • 基礎学力の回復支援
  • 進路指導・受験対策
  • 体験学習・社会見学

心理支援

公認心理師が常駐し、お子さまの心の状態に寄り添います。グループセラピーやSSTを通じて、社会性・コミュニケーション力を育みます。

  • 公認心理師による定期カウンセリング
  • メンタルヘルスケア
  • グループセラピー・SST
  • 保護者向けペアレントトレーニング
  • 家族相談・保護者面談(月1回)

医療連携

精神科医が顧問として参画。発達障害・精神疾患を抱えるお子さまにも、医学的バックアップを備えた安心の支援体制を提供します。

  • 精神科医顧問による医療バックアップ
  • 発達特性のアセスメント
  • 医療機関へのスムーズな橋渡し
  • 服薬管理サポート
  • 定期的な事例検討・スーパービジョン
医療連携の詳細はこちら   カウンセリングの流れはこちら

不登校の現状

不登校は今や社会全体の重要課題。急増する子どもたちに、適切な専門支援が届いていません。

29.9万人
小中学校における不登校児童生徒数(令和4年度・文部科学省)
10年連続増加、過去最多を更新
+22%
前年比増加率
急速に拡大する課題
約7
専門職が不在の
フリースクール施設
約1,700
全国のフリースクール数
(2024年推計)
月3〜5万円
既存フリースクール
平均月謝(専門支援なし)

不登校児童生徒数の推移

令和元年度
18.1万人
令和2年度
19.6万人
令和3年度
24.5万人
令和4年度
29.9万人

※ 文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より

IRISが選ばれる理由

従来のフリースクールにはない、専門的・統合的アプローチがIRISの最大の強みです。

01
専門職常駐

公認心理師が常勤

多くのフリースクールで不在または週1回程度の心理士が、IRISでは常勤として毎日在籍。お子さまの心の変化を日常的にケアします。

02
医療連携

精神科医が顧問として参画

児童精神科専門医が顧問として月2回訪問。発達障害・精神疾患への専門的対応と、医療機関へのスムーズな橋渡しが可能です。

03
ICT教育

個別最適化カリキュラム+ICT

一人ひとりの学力・特性に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを策定。タブレット・AIツールを活用した現代的な学習支援を提供します。

04
保護者支援

保護者へのペアレンティング支援

子どもだけでなく、悩む保護者へのサポートも充実。定期的な保護者面談・ペアレントトレーニング・家族相談で、家族全体で回復を目指します。

05
透明な料金

明確でわかりやすい料金体系

「費用が不明確」と言われがちなフリースクール業界において、IRISは明確な料金プランを設定。ご家庭の状況に合わせたコースをご提案します。

06
学校連携

在籍校・行政との積極連携

在籍校のスクールカウンセラーや教育委員会と定期的に連絡を取り合い、お子さまの状況を共有。スムーズな復学・進学をサポートします。

料金プラン

お子さまの生活リズムや通所頻度に合わせて、5つのコースからお選びいただけます。

ライト
週1日コース
¥25,000/月
1日換算 約6,250円
  • 個別学習指導(週1日)
  • グループ活動参加
  • 月1回カウンセリング
  • 保護者面談(月1回)
  • 出席記録・学習報告書
ベーシック
週2日コース
¥45,000/月
1日換算 約5,625円
  • 個別学習指導(週2日)
  • グループ活動参加
  • 月1回カウンセリング
  • 保護者面談(月1回)
  • 出席記録・学習報告書
スタンダード
週3日コース
¥60,000/月
1日換算 約5,000円
  • 個別学習指導(週3日)
  • グループ活動参加
  • 月1回カウンセリング
  • 保護者面談(月1回)
  • 出席記録・学習報告書
プレミアム
週4日コース
¥75,000/月
1日換算 約4,688円
  • 個別学習指導(週4日)
  • 全グループ活動参加
  • 月2回カウンセリング
  • 保護者面談(月1回)
  • 医療機関連携サポート
ご注意・補足事項
・入会金:¥33,000(税込)
・月謝はすべて税込表示です。
・ご家庭の経済状況により、行政補助金・奨学金制度の活用をご案内できます。
・まずはお気軽に無料相談・体験入学をご利用ください。

スタッフ紹介

教育・心理・医療の視点から、お子さまと保護者を支えるチームです。

代表
田中 祐哉
国際医療福祉大学 心理学 / 救急・災害医療 岩手県出身

自身の中高時代の経験をきっかけに、「心と学びの両面から支える必要性」を感じ、本プロジェクトを立ち上げました。
現在は、"心理学的視点と医学的視点からクライエントを見る"という関連職種連携やチーム医療の視点を学んでいます。

自身の能力向上、知識や教養のために、IFMSA-JAPANでは3部門のスタッフとして活動しています。
多職種連携という心理士や医師、その他すべての医療福祉を横断した考え方を身につける医学教育の推進に力を入れています。

人工知能が私たちの生活に当たり前のように存在する現代ですが、心理というのは人工知能ではまだ測ることはできません。とりわけ子どもの心理はとても繊細です。幼少期の経験が今後の人生を左右するといっても過言ではありません。
医療情報の共有によって、一人ひとりに合わせたより良い教育と支援の場を提供することが可能になります。

  • 日本災害医学会
  • 日本災害看護学会学生会
  • 国際医学生連盟 日本(IFMSA-JAPAN)
  • IFMSA-JAPAN / 医学教育に関する委員会(SCOME-IPEP/LLP/MEP)STAFF
  • IFMSA-JAPAN / 公衆衛生に関する委員会(SCOPH)STAFF
  • IFMSA-JAPAN / 性と生殖に関する健康と権利・HIV/AIDSに関する委員会(SCORA)STAFF

公式HPをご覧いただきありがとうございます。
大学に入学する前から、「不登校児を救いたい」この一心でこのプロジェクトを計画してきました。

私自身も不登校を経験しましたが当時、誰よりも辛かったのは他でもない"両親"だったと思います。
「あなたがどれだけ辛くても私たちにはわかりたくてもわからないし、変わってあげられるものなら変わってあげたい」と両親はいつも言っていました。
日々孤独で、私たちを救ってくれる人は、どこにもいませんでした。

子どもの心理は、自分だけではなく環境にも大きく影響されがちです。私たちは、子どもが成長する上での環境の最適解を求めて活動をしています。

私たちは必ず、不登校に悩むご家庭の力になれると信じています。
そして、子どももご家族もいつでも頼れる、だれも残さない、安心・安全な環境を提供します。

現在はこのプロジェクトを実現するため、クラウドファンディングに挑戦しています。
皆さまのご協力、そしてご入会お待ちしております。

— 田中 祐哉
会計
若林 奏来
国際医療福祉大学 医療マネジメント学 静岡県出身

長年、「自分で自分をコントロールできない苦しさ」に悩んでいました。
同じ悩みを持つ子ども達の力になりたいと考え、本プロジェクトでは会計・資金計画を担当するとともに、立ち上げメンバーとして事業設計全体に関わってきました。

自身の得意とするデータ分析とマネジメントを活かし、持続可能な運営体制の構築を担っていきます。

  • 医療マネジメント学
  • 診療情報管理・病院経営

私はこれまで、自身の「生きづらさ」という感覚に向き合う中で、ひとつの疑問を抱え続けていました。

体の不自由に対する理解やバリアフリーの考え方は、確実に広がっています。「助ける」「その人のペースで」という言葉が、当たり前に使われるようになってきました。
心の不自由についてはどうでしょうか。

やりたいのに体が動かない。行きたいのに起き上がれない。
「なんで!」と声を荒げてしまいたくなります。本人でさえ、自分をうまくコントロールできないもどかしさ。
心と体はこんなにも密に影響し合っているのに、どちらか一方だけに目が向けられてしまいがちです。

複雑化する現代だからこそ、一人ひとりを取り巻く環境も、抱える「苦しさ」も、以前よりもはるかに多様で、見えにくくなっています。

そんな中で出会ったのが、代表、田中の理念です。
「教育×心理×医療」この3つの視点から、複雑な苦しさをひとつひとつ紐解き、手助けをする。
そして、その子の「なりたい」を、その子らしく、その子のペースで叶える場所をつくる。

この言葉に触れたとき、「まさに、これを待っていた」と心から思いました。
当スクールは単なる「通える場所」ではありません。
「前に進める力」を育てる場です。

私は代表の理念に強く共感し、私の経験と想いを捧げたい、仲間として走り出したいと決意しました。

「この場所があったから、前に進めた」そんな子を一人でも増やすために、私たちはクラウドファンディングに挑戦しています。
ご支援はもちろん、共感のシェアだけでも構いません。
あなたのその一歩が、きっと誰かの「なりたい」につながります。

— 若林 奏来
スタッフ採用情報はこちら

よくあるご質問

保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。

Q
どのような子どもが対象ですか?
主に小学4年生〜中学3年生(9〜15歳)の不登校・学校不適応状態のお子さまが対象です。発達障害(ASD・ADHD等)、精神的不調(不安障害・うつ傾向)、いじめ・人間関係トラブルなど、様々な背景のお子さまをお受けしています。まずはお気軽にご相談ください。
Q
在籍校の出席扱いになりますか?
文部科学省の通知に基づき、在籍校と連携することで出席扱いとなるケースがあります。学校によって対応が異なりますが、IRISでは在籍校への出席記録・学習報告書の提供を行い、連携をサポートしています。
Q
体験入学はできますか?
はい、無料の体験入学・見学を随時受け付けています。お子さまのペースに合わせて、まずは1〜2時間の見学から始めることも可能です。入学を決める前に雰囲気を確かめていただけます。
Q
支援に関する補助金・助成金はありますか?
自治体によっては、フリースクールへの通所費用に補助金・助成金制度がある場合があります。また、就学援助制度・ひとり親家庭支援など、ご家庭の状況に応じた支援制度もご案内しています。詳細はお問い合わせください。
Q
保護者はどの程度関わりますか?
月1回の保護者面談を必須とし、お子さまの様子や支援の方針を共有します。また、保護者向けのペアレントトレーニング・セミナーも定期的に開催。ご家庭での関わり方についてもサポートします。ご家庭との連携を大切にしています。
Q
開校時期はいつですか?
2026年9月の開校を目指して準備を進めています。現在はクラウドファンディングを計画中です。開校前の説明会・体験入学についての情報は、メルマガ・SNSにて随時お知らせします。お問い合わせフォームからご登録いただくと最新情報をお届けします。

まずは、お気軽にご相談ください

「うちの子に合うかな?」「料金のことが気になる」など、
どんな小さな疑問もお気軽にどうぞ。無料相談・体験入学随時受付中。