不登校のお子さまに、教育・心理・医療の三位一体モデルで
専門的かつ温かい支援を提供するフリースクール。
一人ひとりのペースで、自分らしい未来へ。
単なる「居場所」にとどまらず、子どもたちの回復と成長を支える専門的な3つのアプローチで包括的にサポートします。
お子さまの学力・特性に合わせた個別カリキュラムを策定。ICTツールを活用した自己ペース学習で、「学ぶ楽しさ」を取り戻します。
公認心理師が常駐し、お子さまの心の状態に寄り添います。グループセラピーやSSTを通じて、社会性・コミュニケーション力を育みます。
精神科医が顧問として参画。発達障害・精神疾患を抱えるお子さまにも、医学的バックアップを備えた安心の支援体制を提供します。
不登校は今や社会全体の重要課題。急増する子どもたちに、適切な専門支援が届いていません。
※ 文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より
従来のフリースクールにはない、専門的・統合的アプローチがIRISの最大の強みです。
多くのフリースクールで不在または週1回程度の心理士が、IRISでは常勤として毎日在籍。お子さまの心の変化を日常的にケアします。
児童精神科専門医が顧問として月2回訪問。発達障害・精神疾患への専門的対応と、医療機関へのスムーズな橋渡しが可能です。
一人ひとりの学力・特性に合わせたオーダーメイドのカリキュラムを策定。タブレット・AIツールを活用した現代的な学習支援を提供します。
子どもだけでなく、悩む保護者へのサポートも充実。定期的な保護者面談・ペアレントトレーニング・家族相談で、家族全体で回復を目指します。
「費用が不明確」と言われがちなフリースクール業界において、IRISは明確な料金プランを設定。ご家庭の状況に合わせたコースをご提案します。
在籍校のスクールカウンセラーや教育委員会と定期的に連絡を取り合い、お子さまの状況を共有。スムーズな復学・進学をサポートします。
お子さまの生活リズムや通所頻度に合わせて、5つのコースからお選びいただけます。
教育・心理・医療の視点から、お子さまと保護者を支えるチームです。
自身の中高時代の経験をきっかけに、「心と学びの両面から支える必要性」を感じ、本プロジェクトを立ち上げました。
現在は、"心理学的視点と医学的視点からクライエントを見る"という関連職種連携やチーム医療の視点を学んでいます。
自身の能力向上、知識や教養のために、IFMSA-JAPANでは3部門のスタッフとして活動しています。
多職種連携という心理士や医師、その他すべての医療福祉を横断した考え方を身につける医学教育の推進に力を入れています。
人工知能が私たちの生活に当たり前のように存在する現代ですが、心理というのは人工知能ではまだ測ることはできません。とりわけ子どもの心理はとても繊細です。幼少期の経験が今後の人生を左右するといっても過言ではありません。
医療情報の共有によって、一人ひとりに合わせたより良い教育と支援の場を提供することが可能になります。
長年、「自分で自分をコントロールできない苦しさ」に悩んでいました。
同じ悩みを持つ子ども達の力になりたいと考え、本プロジェクトでは会計・資金計画を担当するとともに、立ち上げメンバーとして事業設計全体に関わってきました。
自身の得意とするデータ分析とマネジメントを活かし、持続可能な運営体制の構築を担っていきます。
保護者の方からよくいただくご質問をまとめました。